今年7月のイランの産油量が前年比28%増加
8月 18, 2021 19:57 Asia/Tokyo
OPEC石油輸出国機構の発表によりますと、今年7月のイランの石油生産量は前年7月に比べて28%増加し、日量248万5000バレルに達しました。
国際通信イランプレスが18日水曜、報じたところによりますと、OPECは、イランが先月に日量248万5000バレルの石油を生産したと発表しました。
この生産量は、前年2020年の7月に比べて28%増加しています。
イランは、2020年は平均して日量198万8000バレル、2019年は同235万6000バレル、2018年は同355万3000バレル、2017年は同381万3000バレルを生産しています。
今年の第2四半期におけるイランの産油量は、日量244万3000バレルとなりました。この量は、第1四半期には221万4000バレルでした。
アメリカが2018年5月に核合意から離脱した後、米政府はイランの石油輸出をゼロにする政策を展開してきましたが、その目的はこれまでに一度も達成されたことはありません。
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