イラン外務省報道官、「他国への石油売却について独自に決定」
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イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、レバノンへのイラン産燃料の送付について、「イランの燃料の顧客への移送は、イランの主権上の問題である」としました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
8月 30, 2021 19:47 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のハティーブザーデ報道官
    イラン外務省のハティーブザーデ報道官

イラン外務省のハティーブザーデ報道官は、レバノンへのイラン産燃料の送付について、「イランの燃料の顧客への移送は、イランの主権上の問題である」としました。

ハティーブザーデ報道官は30日月曜、バーチャル空間での記者会見において、国際通信イランプレスの質疑に対し、「我々は主権行使に関して非常に真剣であり、合法的な貿易は、国際法の明白かつ基本原則の一つである」と語りました。

さらに、「レバノンの人々は富裕であり、寄付を必要とせず、自らのニーズを満たすことができる。この中で、一部の国が問題の政治化をやめ、レバノンの国民が自らそのニーズを確保することを許すべきであるだけだ」と述べました。

 

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