AFC、「2022年W杯予選でのイラン代表は賞賛に値」
10月 03, 2021 20:44 Asia/Tokyo
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イランサッカー代表
2022年サッカーW杯アジア最終予選の第3節が今月7日から始まるのを前に、AFC・アジアサッカー協会は、同予選グループAの試合に言及し、イラン代表を賞賛に値するチームと評しました。
イルナー通信によりますと、このAFCによる報告では、ドラガン・スコチッチ監督率いるイラン代表は、多くの人の評価で、アジア予選において今日まで賞賛に値するチームであったとし、また、アリーレザー・ジャハーンバフシュ選手もオランダリーグ「エールディビジ」への復帰とフェイエノールトへ所属した時から、魔術的な力を取り戻したと評しました。
今回の報告によると、イランは今回のアジア最終予選で、イラクとシリアに対して勝利し、勝ち点6を獲得したことで、順調にグループ上位2チームにつけたとされました。
イランは、W杯アジア最終予選第3節で、7日木曜はUAE・アラブ首長国連邦と同地でアウェー戦を、また今月12日にはテヘランで韓国と対戦します。
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