環インド洋連合の首脳会合がイラン南東部で開会
May 19, 2016 14:14 Asia/Tokyo
IORA・環インド洋連合の首脳会合が、イラン南東部のチャーバハールで開会しました。
イルナー通信によりますと、チャーバハール自由貿易区の責任者、モバーラキー氏は、19日木曜、この会合の傍らで、「この連合の問題に関して意見交換を行うため、環インド洋連合の20カ国が集まっている」と語りました。
モバーラキー氏はまた、「環インド洋連合の会合は、加盟国が貿易や経済協力を拡大するための措置を行うよう、海洋における能力を示す機会となっている」と述べました。
イランのジャハーンギーリー第1副大統領も、「世界的な研究は、経済活動や貿易活動において注目に値する部分が、東のインド洋周辺諸国に移動しており、このため、インド洋周辺諸国は発展の重要な中心地となる」と語りました。
ジャハーンギーリー第1副大統領はまた、環インド洋連合の首脳会合はこれらの国の能力をそれぞれに紹介する中で効果的だと強調し、この国際会合の最も重要な目的とは、各国にイランの能力と可能性を示すことだとしました。
この首脳会合は20日金曜まで行われます。
タグ