イメージが語るイラン
北東部・北ホラーサーン州のレバートゲッリー隊商宿
11月 10, 2021 11:57 Asia/Tokyo
イスラム時代のイラン建築の壮麗さは、隊商宿・キャラバンサライに見てとれます。イラン北東部・北ホラーサーン州にあるレバートゲッリーはその代表例です。
この隊商宿は、ティムール朝(1370~1507年)時代からサファヴィー朝(1501~1736年)時代のものとされ、建物の形状は長方形となっています。また緑、赤、紫、紺などカラフルな石材のほか、モルタルや石膏が使用されています。
またこの史跡には、7m以上の高さのある塔が6本あります。これらの塔は外面上は円筒形で、内面は角柱状となっています。
さらに、それぞれの塔には、見張り用および射撃用の5つの穴があけられています。
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