インド・バンガロール国際映画祭で、イラン映画が大好評
2月 01, 2016 18:50 Asia/Tokyo
インド南部で開催されているバンガロール国際映画祭で、イラン映画が大好評を博しています。
イルナー通信によりますと、バンガロール国際映画祭は先月28日に開幕し、今月5日まで開催されます。
この映画祭には、「長き別れ」、「3匹の魚」、「(アフガニスタンの町)マザーリシャリーフ」、「タクシー」といったイラン映画に加え、インド、トルコ、ブラジルからの出品作品も観客の間で大々的に歓迎されています。
この報告によりますと、イラン映画の上映時には映画館の上映室前に長蛇の列ができ、満席となったために一部の来場者はこれらのイラン映画を鑑賞できなかったということです。
さらに、今回の映画祭では、ブラジル映画「バイオリン教師」、「2番目の母」、そしてトルコ映画「野生の馬」などが人気を集めているということです。
インドの著名な映画評論家M.K.ラガヴェンドラ氏は、「イラン映画は、間違いなく今回の映画祭で最も人気を集めた映画となった」と語っています。
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