中東地域のアラブ人の若者がイランに対し肯定的な見解
May 26, 2016 01:11 Asia/Tokyo
最新の世論調査の結果、中東地域のアラブ人の若者たちの大部分がイランに対し肯定的な見解を持っていることが明らかになりました。
アラブ首長国連邦の世論調査会社が、16ヶ国のアラブ諸国の若者を対象に行った世論調査により、回答者の半分以上がイランに対し、プラスのイメージを持っていることが示されています。
この調査によりますと、イラク人の若者の51%、レバノン人の若者の49%、パレスチナ人の若者の43%がイランに対し肯定的な見解を持っているということです。
さらに、45%がイランと6ヶ国の核合意を支持しているのに対し、39%が支持しない、16%が分からないと答えています。
イラク、レバノン、パレスチナの若者たちは、イランを自国の同盟国と考えています。これは、イランが抵抗の枢軸を支持している結果と思われています。
この世論調査は、今年1月から2月にかけて行われたものです。
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