イラン大統領が、故ホメイニー師の理念に再度忠誠を誓う
2月 02, 2022 16:34 Asia/Tokyo
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イラン大統領が、故ホメイニー師の理念に再度忠誠を誓う
イランイスラム革命勝利43周年記念日を前に、同国のライースィー大統領がテヘラン南部にある、イランイスラム共和国の建国者である故ホメイニー氏の聖廟を訪問し、同師の理念に再度忠誠を誓いました。
IRIB通信によりますと、ライースィー大統領とこれに随行した閣僚らは2日水曜、ホメイニー師の廟を訪れ、献花などにより同師に敬意を払い、その理念に再度忠誠を誓いました。
ホメイニー師は、今から43年前の1979年2月1日(イラン暦1357年バフマン月12日)、15年に及ぶ国外追放の末に帰国し、イラン国民の熱烈な歓迎を受けました。
ホメイニー師の帰国から10日後のバフマン月22日に、イランイスラム革命は勝利を収めました。これに因んで、イランではホメイニー師の帰国から革命勝利までの10日間は「ファジル(ペルシャ語で夜明けの意)の10日間」と呼ばれており、毎年この期間中には数々の祝賀行事が開催されています。
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