イラン国内で新たに3万8160人がコロナ感染、59人が死亡
2月 02, 2022 17:00 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ
イラン保健医療教育省は、過去24時間に全国で新たにコロナ感染者59人が死亡したと発表しました。
イラン保健医療教育省は2日水曜、「過去24時間で、コロナ感染者59人が死亡し、これで国内でのコロナ死亡者数は合計13万2563人に達した」と発表しました。
同省はまた、過去24時間で、全国で3万8160人の新規感染者が確認され、このうち1975人が入院、これで国内のコロナ感染者の累計数は644万6404人に達したということです。
この発表によれば、これまでに感染者611万5134人が回復、あるいは入院先から退院しています。
一方、コロナ感染者1819人が病院の集中治療室で治療を受けていると発表しました。
さらに、「国内ではこれまでに6090万5266人が1回目の、5427万7761人が2回目のコロナ予防接種を、さらに1816万3387人が3回目の追加接種を受けており、これによりイラン国内での累計接種回数は1億3334万6414回に達している」と発表しています。
現在までのところ、コロナウィルスには4つの危険な遺伝子変異種、アルファ、ベータ、ガマ、デルタがあり、最新の変異種はオミクロン株となっています。
WHO世界保健機関はオミクロン株を懸念が高い変異種としています。
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