イラン最高指導者「労働者に対するイスラムの見方は、資本主義体制の搾取的見方と異なり感謝的」
May 09, 2022 15:56 Asia/Tokyo
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イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師
イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師が、資本主義における搾取的な見方や、スローガンに訴える共産主義の見方とは異なり、労働者に対するイスラムの捉え方は価値観を中軸とする感謝的なものである、としました。
ハーメネイー師は、9日月曜、国家の労働者集団と会談し、今回の会談の目的は、労働者らを賞賛し、労働の精神の価値を強調することである、としました。
また、労働者や労働の問題に対するイスラムの見解について、イスラムの預言者ムハンマドが、労働者の両手に口付けしていた、と述べました。
さらに、「経済分野において、労働者らは、生産の陣営の支柱である」とし、「特にこの15年間、敵の政策はイランの生産の歯車を停止させることだったが、イランの労働者らは抵抗し、その実現を許さなかった」と語りました。
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