イラン人権本部書記、「米と西側は、人権を政治的手段とみなす」
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イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、「米と西側は、人権をひとつの政治的手段や物として見ている」と強調しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 25, 2022 15:53 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記
    イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記

イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、「米と西側は、人権をひとつの政治的手段や物として見ている」と強調しました。

ガリーブアーバーディー書記は、テレビインタビューにおいて、「アメリカと西側は人権について語るが、彼らから見てこのような人権は他国のためのものだ」としました。

また、「これらの国々では、人権の基準や価値観が基本的に順守されていないか、あるいは、これらの国々に在住するイスラム教徒や、移民、難民ら及び、先住民といった少数派に対して順守されていない」と語りました。

さらに、「アメリカや西側は人権を、自らの外交政策の目標達成に向けての、独立国家や発展途上国への圧力行使の政治的なテコとみなしている。これは、人権にとっての最大の弊害である」と述べました。

 


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