銃撃から一夜明けた安倍元首相の銃撃現場、多数の人々が献花
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安倍元首相が銃撃された奈良市の現場近くには献花台が設けられ、朝から多くの人が訪れ、献花し手を合わせて祈りを捧げています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 09, 2022 15:50 Asia/Tokyo

安倍元首相が銃撃された奈良市の現場近くには献花台が設けられ、朝から多くの人が訪れ、献花し手を合わせて祈りを捧げています。

今回は、そうした人々からのホットな声が聞かれました。

ある奈良市内在住者(50);「今回の事件には本当にショックを受けた。安倍氏は日本をもっとよくするために、まだ沢山のことができると思っていたのに。今日、子供と一緒にここに来たのは、安倍氏に祈りをささげるとともに、子供にも安倍元首相のことを話したかったからだ」

会社員の女性(52);「選挙の街頭演説中に発生したこのような暴力は、絶対に許せない」

パートタイマーの男性(49);「安倍政権は日本史上最も長い政権だった。安倍さんは以前にかかった病気からも回復したと思っていたし、もしかしたら第3期政権もあるかも、と期待していた。まだ67歳で、まだこれから政治家として活躍できるはずだったのに、本当に悲しい」

今月10日の参院選に向けて、奈良市内で街頭演説中だった安倍元首相は日本時間の8日金曜正午前、背後から銃撃され、心肺停止に陥りました。

その後過ぎに、ドクターヘリで奈良県立医科大学に搬送されましたが、医療チームの必死の蘇生措置もむなしく、8日夕方5時過ぎに死亡が確認されています。

 


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