フィギュア男子・羽生結弦、第一線退きプロ転向へ
7月 19, 2022 15:07 Asia/Tokyo
フィギュアスケート男子の羽生結弦(27)=ANAが、競技の第一線から退くことを表明しました。
14年ソチ五輪、18年平昌五輪2連覇の羽生結弦選手は19日火曜、都内で会見し、競技の第一線から退くことを表明しました。今後はプロスケーターとして活動していく意向です。
この会見で羽生選手は、「僕にとって羽生結弦という存在は常に重荷です。こうやって会見で話しをさせていただくことも、ものすごく緊張して、手足も真っ青になるぐらい緊張してました。そういった意味で自分自身も完ぺきでいたいと思いますし、もっともっといい自分で、羽生結弦でいたいと思ってしまいますし、これからも重いなって、色んなプレッシャーを感じながら過ごすことにはなると思うんです」と語りました。
その一方で今後について、「重たいなと思いながら、存在に恥じないように生きてきたつもりですし、これからも羽生結弦として生きていきたい」と述べています。
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