厚労白書、「2040年までに医療・福祉100万人不足」
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厚生労働省が発行する今年度の厚生労働白書で、2040年までに医療・福祉分野の人材が100万人程度不足するとの見通しが記されることが明らかになりました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
7月 27, 2022 20:55 Asia/Tokyo
  • 厚生労働省
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厚生労働省が発行する今年度の厚生労働白書で、2040年までに医療・福祉分野の人材が100万人程度不足するとの見通しが記されることが明らかになりました。

これは26日付の産経新聞が独自に報じたものです。

それによると、2025年には医療・福祉分野の人材は940万人、2040年には1070万人必要になると推計されています。しかし、労働人口減少の影響で、実際に確保が見込まれるのは974万人程度で、100万人あまり不足するということです。

白書では、対策として、医療・福祉労働者の待遇改善や、地域偏在の解消などを挙げています。

同白書は近く政府閣議で報告される予定です。

 


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