サッカー・ハノーファー清武、セビージャへ移籍
6月 12, 2016 17:22 Asia/Tokyo
日本代表MF清武弘嗣選手が、ドイツ・ハノーファーからスペインのセビージャに移籍します。
フランス通信が東京から伝えたところによりますと、清武選手は、11日土曜、4年契約で、ヨーロッパリーグ3連覇のセビージャへの移籍が決定し、このチームでのレギュラー入りを狙います。
現在26歳の清武選手は、セビージャの競争の厳しさは知っているが、レギュラーを奪取できるようにがんばりたいと意気込みを語りました。
ニュルンベルクやハノーバーなど、ドイツでプレーした後、推定650万ユーロでスペイン1部リーグに移籍することになった清武選手は、さらに、移籍決断の理由として、「ロシア・ワールドカップの2年前にチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグに出るようなチームに行きたかった。うまく話しがまとまって良かったです」と語りました。
来週、身体検査を受ける予定の清武選手は、昨年、2つのけがに見舞われましたが、代表でのレギュラーの座を守りました。
セビージャは、ヨーロッパリーグ3連覇を遂げました。
昨シーズンの決勝では、リバプールに3対1で勝利し、来シーズンのチャンピオンズリーグ出場権を獲得しました。
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