2026年冬季五輪閉会式で女子選手がイラン選手団の旗手を務める
2月 23, 2026 16:40 Asia/Tokyo
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ミラノ・コルティナ冬季五輪閉会式でイラン選手団の旗手を務めたサダフ・サーヴェシェムシャキー選手
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪が17日間の全日程を終え、閉会式が挙行されました。この式典でのイラン選手団の旗手は、サダフ・サーヴェシェムシャキー選手(女子アルペンスキー)が務めました。
【ParsTodayイラン国際】イルナー通信によりますと、オリンピック閉会式で毎回恒例とされている重要な見どころの一つは、大会参加国による国旗を掲げての行進であり、今回は女子アルペンスキー代表のサダフ・サーヴェシェムシャキー選手がイラン選手団の旗手を務めました。
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪は現地時間の22日夜、閉幕しました。今回は冬季オリンピック史上初めて、イタリアのミラノおよびコルティナ・ダンペッツォという2つの異なる都市で同時に2つの聖火が消されました。なお、今大会で最多数のメダルを獲得し優勝したのはノルウェーで、その内訳は金18個、銀12個、銅11個となっています。
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