安倍首相、靖国神社参拝を見送り
8月 12, 2016 15:14 Asia/Tokyo
日本の安倍総理大臣が、今年の終戦記念日に合わせた靖国神社参拝を見送る方針を明らかにしました。
ロイター通信が東京から時事通信の報道として伝えたところによりますと、安倍首相は、15日月曜の終戦記念日に合わせた参拝を見送り、自民党総裁として、私費で玉串料を奉納する予定だということです。
中国と韓国は靖国神社参拝を、戦時中の日本の軍国主義への傾倒の表れだとしています。
安倍首相は、2013年12月から靖国神社を参拝していませんが、これは国のために命をかけた人々に敬意を表さないということではないと強調しています。
稲田防衛大臣もこれまで、靖国神社を参拝するかどうかについて明らかにしていません。
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