アメリカ副大統領、日本への支援を強調
4月 18, 2017 14:55 Asia/Tokyo
アメリカと北朝鮮の間の緊張の拡大を受け、アメリカのペンス副大統領が東京で、「アメリカ政府はいかなるときも同盟国を見捨てない」と語りました。
イルナー通信によりますと、ペンス副大統領は18日火曜、東京で安倍首相と会談し、「アメリカ政府は、朝鮮半島で戦争が起こった場合、日本やその他の同盟国を100%支援する」と強調しました。
また、アメリカは単独で北朝鮮の核問題を解決することはできないとし、「北朝鮮問題を解決するために、アメリカは、韓国や日本と協力し、中国と協議を行っていく」と語りました。
一方の安倍首相もこの会談で、アメリカとの関係拡大を強調し、朝鮮半島問題の複雑化に注目し、外交的な手段によってこの問題が解決されるよう期待感を示しました。
朝鮮半島の情勢は、アメリカの軍事的な動きによってこれまでにないほど緊張が高まっています。
ペンス副大統領は日本の後、インドネシアとオーストラリアを訪問する予定です。
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