イラン産原油が今日、日本向けに積み出し
1月 28, 2019 16:17 Asia/Tokyo
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イラン産原油が日本に輸出
日本のコスモ石油のタンカーが、アメリカによる制裁後はじめてイラン産原油を日本に向け積み出します。
イルナー通信によりますと、日本に石油を運ぶ大型タンカーCCVLが28日月曜、イラン産原油85万バレルの積載を開始しました。この原油のうち、20万バレルが軽油、65万バレルは重油とされています。
コスモ石油のスポークスマンはこれに関して、「CCVLは29日火曜にイラン南部ハーク島を日本に向け出発し、来月末日本に到着する」と語りました。
日本の富士石油、昭和シェルといった日本の製油所は、イラン産油の主な顧客です。
日本は、アメリカの対イラン制裁により、昨年11月からイランからの原油の輸入を停止しました。その後、日本の大手銀行でイラン産原油に関する取引、これに関する保険上の措置が取られたことを受け、今回コスモ石油は、富士石油、昭和シェルの申請により、対イラン制裁後、はじめてとなるイラン産原油を日本に運ぶことになりました。
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