日本のGDP1-3月期が、戦後最悪の水準
May 18, 2020 15:39 Asia/Tokyo
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日本のGDPが、戦後最悪の水準に
日本の1-3月期の実質国内総生産(GDP)が発表され、減少幅が年率1桁台であることが判明しました
ロイター通信によりますと、発表された日本の1-3月期の実質国内総生産(GDP)から、日本では減少幅が年率1桁台であることが判明しました。新型コロナウイルスの影響をまともに受けるのは4-6月期であり、20%前後の落ち込みが予想されています。こうしたダメージからの回復には数年は必要とも言われています。
内閣府の幹部は、新型コロナウイルスの経済への影響は戦後最悪の危機となり、リーマンショックを上回ると指摘しています。
こうした中、政府は経済活動の再開に取り組みはじめています。14日木曜、経済財政諮問会議が開催され、感染拡大の防止と経済回復のカギとなるのは「デジタル化」であることが指摘されました。今後、デジタル化によって行政手続きの簡略化が推進されることになります。
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