日本の研究機関が、高齢者の認知症予防アプリを開発
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新型コロナウイルスのパンデミックに伴う外出自粛により、日常の活動量が減少していることから、高齢者が認知症を発症するリスクが高まっています。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 10, 2020 14:16 Asia/Tokyo
  • 日本人の高齢者
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新型コロナウイルスのパンデミックに伴う外出自粛により、日常の活動量が減少していることから、高齢者が認知症を発症するリスクが高まっています。

ジャパンタイムズによりますと、日本の国立長寿医療研究センターが高齢者の活動量増進を目的とするスマホアプリ「オンライン通いの場アプリケーション」を開発しました。

このアプリでは散歩コースの自動作成ができる他、活動量をチェックできる項目を搭載、さらに自宅でできる約50種類の体操を紹介しており、Android版とiOS版で近く無料でリリースされる予定です。

開発を行った同研究センターは、外出自粛期間が長期化することにより、高齢者の運動量の低下に伴う認知症の発症や要介護リスクの高まりを強く懸念しており、アプリの開発は現在も引き続き行なわれるということです。

 

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