韓日議連新会長が、「シャトル外交」の復活に意欲
10月 06, 2020 21:12 Asia/Tokyo
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金振杓氏
超党派でつくる韓日議員連盟は6日火曜、総会を開き、新会長に与党「共に民主党」の金振杓(キム・ジンピョ)国会議員(73)を選出しました。
韓国・ヨンハプ通信によりますと、金振杓氏は元財務官僚で、副首相兼財政経済部(現企画財政部)長官などを歴任しました。2004年の国会議員選挙で初当選し、現在5期目です。文在寅(ムン・ジェイン)大統領が当選した17年の大統領選では文陣営の中央選挙対策委員会で共同委員長を務めました。
金氏は「過去、韓国と日本は金大中(キム・デジュン)・小渕宣言(21世紀に向けた新たな韓日パートナーシップ)を始めとし、積極的な交流を続け、相互互恵的な関係を維持してきた」として、「韓日議員連盟が両国首脳のシャトル外交を復活させ、未来志向の両国関係を構築しなければならない」と述べました。
副会長兼幹事長には最大野党「国民の力」の金碩基(キム・ソクキ)議員が選出されました。
韓日議員連盟の会員数は先月末時点で計140人で、共に民主党の69人、国民の力の60人、「正義党」の2人、「時代転換」と「国民の党」のそれぞれ1人、無所属の7人が所属しています。
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