日本、東京五輪の外国人選手・観客に14日間待機の免除を今後とも検討
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東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の武藤事務総長が、日本政府の方針として、東京五輪・パラリンピックへの外国の選手や観客の来日に際して、状況によっては14日間の待機を免除することを、引き続き検討するとしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 12, 2020 15:28 Asia/Tokyo
  • 日本、東京五輪
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東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の武藤事務総長が、日本政府の方針として、東京五輪・パラリンピックへの外国の選手や観客の来日に際して、状況によっては14日間の待機を免除することを、引き続き検討するとしました。

武藤事務総長は12日木曜、コロナ感染症対策に関する調整会議の協議内容として、「日本政府は、来年の東京オリンピックに外国選手および観客が来日する際、疫学的条件が良好な国から入国する場合は14日間の待機を免除する方向で、引き続き検討している」と表明しています。

またこの会合後、記者団に対し、「最終的な判断は観客数が明らかになる来年春に行う」としました。

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は去る6月、来年の同大会運営フォーマットの簡素化を公式に発表しており、安全確保、コスト最小化、運営簡素化の3原則で大会を進めることを予定しています。

 

 

 

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