日本海側を中心に大雪、週末も警戒が必要
12月 19, 2020 16:16 Asia/Tokyo
日本では、今季最強の寒気が上空に流れ込んだ影響で寒気の影響で日本海側を中心に大雪となり、19日土曜から翌20日にかけての週末も広く雪が降り積雪がさらに増えると予想されています。
気象庁によると、寒気の影響で17日木曜午前8時時点の新潟県内の積雪量は、魚沼市で88センチ、湯沢町で181センチ、妙高市で95センチとなりました。この雪により、新潟、群馬県境の関越自動車道では16日水曜夜から交通障害が起こり、約千台の車が立ち往生しました。
週末にかけても、日本海側に広く雪が降る他、北海道の日本海側から北陸、関東北部の山沿いで雪が強まると見られ、交通機関への影響や路面の凍結への注意警戒が呼びかけられています。
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