大阪コロナ重症センターが運用開始
12月 19, 2020 14:55 Asia/Tokyo
大阪府が大阪市住吉区に整備した「大阪コロナ重症センター」が、患者の受け入れを開始しました。
大阪府は、新型コロナウイルスの重症患者の受け皿としてことし8月から整備を進めていた「大阪コロナ重症センター」の運用を始め、15日火曜から段階的に患者の受け入れています。
この施設は、建物が完成した今月初めの時点で、全面運用に必要とされる看護師130人のうち50人しか確保できておらず、課題となっていました。
日本で新型コロナウイルスの感染の高止まりが続く中、大阪では、府が大阪市内の一部地域に出していた飲食店営業時間短縮の要請の対象エリアが16日から市全域に拡大され、これらの店は午後9時で閉店することを余儀なくされています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ