横綱白鵬が、初場所初日目前にコロナ感染
1月 05, 2021 16:36 Asia/Tokyo
日本大相撲幕内最多の優勝回数を誇る横綱の白鵬(Hakuho)が、新型コロナウイルスに感染しました。
フランス通信が5日火曜、報じたところによりますと、日本相撲協会は同日、大相撲一月場所の初日を数日後に控える中、幕内最多の優勝回数を誇る横綱の白鵬(Hakuho)が新型コロナウイルスの検査で陽性となったことを明らかにしています。
同協会によりますと、白鵬は嗅覚異常を訴えて検査を受けており、また同力士と濃厚接触した可能性のある宮城野部屋の力士らについては、同日中に検査を行うということです。
モンゴル出身で35歳の白鵬は、今月10日に初日を迎える初場所に向けて調整を進めていましたが、日本相撲協会の広報担当者は、白鵬が初場所に出場するかどうかは現時点で不明だとしています。
なお、角界では先週、荒汐部屋に所属する幕内の若隆景ら計12人がコロナに感染したほか、昨年5月には、28歳の力士が新型コロナウイルス感染による多臓器不全のため死亡しています。
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