新型肺炎
日本の新型コロナ、累計死亡者数が5000人を超える
1月 23, 2021 17:24 Asia/Tokyo
日本で23日、新たに83人の新型コロナウイルスによる死亡が発表され、全国の累計死亡者数が5077人となりました。
NHKが報じたところによりますと、23日はこれまでに全国で4717人の新型コロナウイルスへの感染が発表されています。
また、発表された死亡者83人は地域別に、大阪府で14人、東京都で9人、兵庫県で8人、神奈川県で8人、京都府で5人、千葉県で5人、北海道で4人、愛知県で4人、広島県で3人、茨城県で3人、奈良県で2人、山口県で2人、栃木県で2人、熊本県で2人、福岡県で2人、長野県で2人、三重県で1人、岐阜県で1人、徳島県で1人、滋賀県で1人、群馬県で1人、長崎県で1人、香川県で1人、鹿児島県で1人となっています。
東京都は23日、都内で新たに1070人が新型コロナウイルスに感染していることを確認し、さらに9人が死亡したことを明らかにしました。
一方、千葉県内で23日に発表された新型コロナウイルスの新たな感染者は411人となりました。同県では、病院や県立高校、高齢者施設など合わせて6か所で、新たな感染者の集団=クラスターが発生したという発表が相次ぎ、5人の死亡も発表されました。
日本国内でこれまでに感染が確認された人は合わせて36万2445人、亡くなった人は合わせて5077人となっています。
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