日本で、国内初のコロナワクチン接種による副反応の疑い 
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日本の首相官邸のツイッターで、新型コロナウイルスワクチン接種による副反応の疑いがあるじんましんの発生があったと公表されました。 
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 20, 2021 15:05 Asia/Tokyo
  • 日本でのコロナワクチン接種
    日本でのコロナワクチン接種

日本の首相官邸のツイッターで、新型コロナウイルスワクチン接種による副反応の疑いがあるじんましんの発生があったと公表されました。 

新型コロナワクチン情報を発信している首相官邸のツイッターで20日、「昨日、富山労災病院において新型コロナワクチンの接種が開始され、副反応の疑いのあるじんましんの発生について一報がありました」と公表されました。

NHKによれば、日本国内における新型コロナワクチンの接種で副反応の疑いが公表されたのは初めてということです。

首相官邸のツイッターではさらに、「厚生労働省においては、引き続き副反応疑い事例の収集に努めるとともに、接種後15分以上は接種会場において様子を見るなどの安全対策の周知に努めてまいります」と発表されました。

日本では今月17日に新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。日本で承認された米製薬大手ファイザー製のワクチンが、第1弾として約4万人の医療従事者に先行接種され、その後、約470万人の医療従事者を対象に接種が行われます。

第2弾は4月1日以降に始まり、65歳以上の高齢者およそ3600万人への接種が行わる予定です。先行接種の対象となっていない一般の人への接種は、5月から開始される可能性があるとされています。

 

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