沖縄でまた米軍と見られる低空飛行 標高50mより低く
3月 06, 2021 13:43 Asia/Tokyo
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沖縄での米軍機の低空飛行
沖縄で5日午前11時45分ごろ、米軍機とみられる2機が座間味村上空を低空で通過する様子が確認されました。
沖縄タイムズによりますと、動画を撮影した男性はこれについて、標高50メートル程度の島の高台エリアよりも低く飛んでいるように見えたと説明しました。
男性は飛行音が聞こえたため、2階建ての建物屋上に出てその様子を撮影しました。年末年始に集落上空を旋回していた米軍の機体と似ていたということです。
共に目撃した自営業の宮里豊さん(47)は「相変わらず島の内海の上を低く飛んでいた。住民に配慮しているとは思えない」と話しました。
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