神奈川県で、国内初の変異株感染による死亡確認
3月 16, 2021 15:21 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
神奈川県は16日、新型コロナウイルスの変異株に感染した県内在住の50代と70代の2人が死亡したことを発表しました。
日本の各メディアが報じたところによりますと、変異株で死亡者が出たのは日本国内で初めてとなります。
神奈川県によれば、死亡が確認されたのは県内に住む50代と70代の男性2人です。50代男性は死亡後の検査で陽性が判明し、一方70代男性は、感染が判明して1カ月以上入院し、今月死亡しました。2人とも海外滞在歴はなかったということです。
NHKの報道によれば、感染経路やどの国で報告された変異株なのかは判明しておらず、県は国立感染症研究所に依頼し、さらに詳しく調べています。
神奈川県では2月初旬、初めて新型コロナウイルスの変異株の感染者が確認されました。県内では3月12日までに、英国型や南アフリカ型などを含め、45人が感染しています。
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