日本のコロナ新規感染者が再び1000人超、 57人死亡
3月 16, 2021 17:26 Asia/Tokyo
日本全国のコロナ感染者が16日火曜、再び1000人を越え、また57人がコロナ感染により死亡しました。
NHKによりますと、同日は日本全国で1134人の新規コロナ感染者が確認され、これにより国内での感染者の累計数は45万451人となっています。
また、東京都で16人、千葉県で9人、北海道で6人、神奈川県で6人、埼玉県で5人、福岡県で3人、大阪府で2人、愛知県で2人、福島県で2人、三重県で1人、山口県で1人、群馬県で1人、茨城県で1人、長崎県で1人、静岡県で1人の合わせて57人がコロナ感染により死亡し、これで国内でのコロナ感染による死亡者の数は合計8702人に達しました。
こうした中、東京都は16日、新たに300人の新型コロナウイルス感染が確認され、8日連続で前週の人数を上回ったことを明らかにするとともに、重症者は前日から横ばいの42人だとしました。
東京都の小池百合子知事は同日午後、記者団に対して、今月21日が期限となっている緊急事態宣言の解除判断について「いまさまざまな観点から分析している」とコメントしています。
一方、神奈川県は同日、これまでに死亡した人のうち2人が変異ウイルスに感染していたことが判明し、変異ウイルスによる死者は国内では初めてだと発表しました。
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