日本国内で新たに4372人がコロナに感染、60人が死亡
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日本でのコロナ
日本全国で6日木曜は、これまでに4372人の新規コロナ感染者が確認されたほか、60人がコロナ感染により死亡しました。特に、 岡山県と検疫での陽性反応者が過去最多に並んでいます。
ロイター通信が6日木曜、東京から報じたところによりますと、大阪府では同日、747人の感染者、および28人のコロナ死亡者されたことを明らかにしました。
また、東京都がこの日に発表した新たな感染者は591人で、6日時点の重症者は前日から3人増えて72人となっているということです。
東京都内で実施された新型コロナウイルス感染者への検査の結果、感染者のうちおよそ62%に当たる324人が感染力の強い変異ウイルス「N501Y」に感染していることが判明しました。
本日の分を含めこれまでに、日本国内での感染者の累計数は62万2694人となりました。
さらに同日は大阪府で28人、北海道で5人、兵庫県で4人、奈良県で3人、福岡県で3人、京都府で2人、宮城県で2人、愛媛県で2人、千葉県で1人、埼玉県で1人、宮崎県で1人、山形県で1人、岡山県で1人、愛知県で1人、滋賀県で1人、熊本県で1人、石川県で1人、福島県で1人、長崎県で1人の合わせて60人がコロナ感染により死亡し、これにより日本国内でのコロナ死亡者の合計数は1万620人となっています。
これらの統計には在日米軍の感染者は含めていません。
なお、東京、大阪、兵庫、京都の4都府県の緊急事態宣言について、菅総理大臣は記者団に対し、来週11日の期限を延長する方針を、7日に分科会に諮ることを明らかにしました。
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