山形県で、県内2日目の聖火リレーが実施
6月 08, 2021 16:25 Asia/Tokyo
7日月曜、山形県内2日目となる東京五輪聖火リレーが行われました。
県内2日目となるこの日のリレーは、天童市の道の駅「天童温泉」からスタートし、ここでは地元の津山小学校の児童が太鼓を披露し、会場が盛り上がる中、聖火が壇上に運ばれました。
その後、聖火は東根市をリレーし、赤いバラの咲き乱れる村山市・東沢バラ公園を通り過ぎ、市内を10人のランナーがつなぎました。沿道では社会的距離を維持しながら、人々がタオルを振ったり、メッセージを書いたプラカードを掲げるなど、声は出さずに手拍子で応援を繰り広げました。
そして聖火は尾花沢市へつながれ、最後の酒田市・飯森山公園に午後8時に到着し、県内の全日程を終了しました。
聖火リレーは今後、8日火曜と9日水曜の2日間にわたり、秋田県で実施される予定です。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ