沖縄副知事が、米軍ヘリ不時着で県防衛局長に抗議
6月 08, 2021 14:33 Asia/Tokyo
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沖縄抗議
沖縄県の謝花喜一郎副知事が、うるま市津堅島の畑に米軍普天間飛行場所属UH1ヘリが不時着したことに関して、沖縄防衛局長に抗議しました。
沖縄の地元紙・沖縄タイムスによりますと、謝花喜一郎副知事は8日火曜、県庁に外務省沖縄事務所の橋本尚文沖縄担当大使と沖縄防衛局の田中利則局長を呼び、うるま市津堅島の畑に米軍普天間飛行場所属UH1ヘリが不時着したことに抗議するとともに、原因究明までの間の同型機の飛行中止も要求しています。
一方、田中局長は「こうした事案が発生することは、地域の住民のみなさまの不安を惹起するものだ」とし、「徹底的な整備や点検、安全管理の徹底を米軍に求めた」と説明しました。
また謝花副知事は「一歩間違えば人命、財産に関わる重大名事故につながりかねず、周辺住民に大きな不安を与えるもので、大変遺憾だ」として批判しています。
さらに、事故発生時の迅速な情報提供や、午後10時から午前6時までの飛行を制限する航空機騒音規制措置の厳格な運用、普天間飛行場の早期閉鎖・返還も求めました。
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