自民と台湾与党の議員が、安保の共通政策をめぐり会談
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日本自民党と台湾与党議員2人が、安全保障分野での共通の政策の策定をめぐりオンライン会談しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 28, 2021 10:22 Asia/Tokyo

日本自民党と台湾与党議員2人が、安全保障分野での共通の政策の策定をめぐりオンライン会談しました。

この会談では、日本側から自民党の佐藤外交部会長と大塚国防部会長が、台湾側からは、与党・民進党で国会議員にあたる立法委員を務め、外交・防衛分野を専門とする羅致政氏と蔡適應氏が参加しています。

この中で、佐藤外交部会長は「中国による台湾への圧力は、日本経済面や安全保障についても、大きな影響を与えかねない」と指摘しています。

また、羅致政氏も「現状でのもっとも大きな脅威は中国だ。台頭する中国は、軍事面や経済面での圧力をわれわれに加えており、台湾と日本が手を携えて立ち向かわなければならない」と応じました。

そして、日本と台湾は、覇権主義的な行動を強める中国をけん制するため、日本政府や台湾当局に対し、海難救助の共同訓練など安全保障分野で共通の政策を策定するよう働きかけることで意見の一致を見ています。

 

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