自民党総裁選;高市前総務相が立候補表明
9月 08, 2021 15:26 Asia/Tokyo
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高市前総務大臣
高市前総務大臣が、自民党総裁選への立候補を正式に表明しました。
NHKによりますと、高市前総務大臣は8日水曜午後、国会内で記者会見を開き、菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙に、岸田前政務調査会長に続き立候補する旨を正式に表明しました。
また、「日本を守る責任と未来を開く覚悟を持って、自民党総裁選挙への立候補を表明する。国の究極の使命は、国民の生命と財産を守り抜くこと、領土・領海・領空、資源を守り抜くこと、そして、国家の主権と名誉を守り抜くことだ。私のすべてをかけて働くことを誓う」と述べています。
そして、具体的な政策として経済政策などをあげ、「『日本経済強じん化計画』、いわゆる『サナエノミクス』で経済を立て直し、成長軌道に乗せていく」とした上で、金融緩和、緊急時の機動的な財政出動、大胆な危機管理投資・成長投資の3本の矢の取り組みを総動員し、物価安定目標2%の達成を目指すと表明しました。
高市氏は、衆議院奈良2区選出の当選8回を数えており、総務大臣や党の政務調査会長などを歴任したほか、安倍前総理大臣と保守的な政治信条が近いことで知られています。
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