立憲民主党がジェンダー政策を発表 衆院選の目玉公約に
9月 14, 2021 15:21 Asia/Tokyo
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立憲民主党の枝野幸男代表
立憲民主党の枝野幸男代表は13日月曜、オンライン形式で開いた党ジェンダー平等推進本部の会合で、次期衆院選に向け、女性やジェンダーに関する政策を新たに打ち出す考えを示しました。
共同通信によりますと、女性差別撤廃条約に基づいて女性の権利擁護をさらに強化する意向です。会議に先立つ記者会見で発表した政権公約第2弾とは別に、改めて公表すると表明しました。
枝野氏は、政権公約第2弾から女性政策を除いた理由について「全部を一つにすると、女性の項目が多くなるので、整理した」と説明しました。
政権公約第2弾では「多様性を認め合う差別のない社会」を目指すとして、選択的夫婦別姓や性的少数者平等法の実現などを挙げています。
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