イラン軍、クウェートにある米軍の重要基地および施設を無人機で攻撃
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イラン軍、クウェートにある米軍の重要基地および施設を無人機で攻撃
イラン・イスラム共和国軍が、対米作戦「稲妻」の第21段階において、在クウェート・アッドゥハ駐屯地にいる米軍テロリスト部隊を標的に無人機攻撃を行ないました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、イラン・イスラム共和国政府軍は、同国の複数地域に対する邪悪な敵の度重なる侵略に対し、「稲妻」作戦の第21段階として現地時間22日水曜日未明、クウェート西部アッドゥハ駐屯地にある米犯罪軍の「弾薬庫」と「地上部隊司令部の兵站設備」に対し多数の破壊用無人機で狙い撃ちしています。
アッドゥハ駐屯地は、クウェート西部で最も重要かつ主要な米軍基地の1つであるとともに、西アジアにおける米軍の支援拠点でもあり、米陸軍の装備や兵士に加え、海軍や空軍の部隊も多数駐留しています。
また、IRGCイランイスラム革命防衛隊広報部は「21日火曜夜、当防衛隊の勇敢な戦闘員らが『ナスル』2作戦の第24波および、地域からのレーダー掃討作戦の続編として、クウェートのアリ・アル・サレム基地周辺の早期警戒レーダー、戦術レーダー複合施設、およびペルシャ湾に浮かぶ同国最大の島・ブビヤン島の別のレーダーシステムを攻撃し、これらのレーダーを破壊して機能停止に追い込んだ」と表明しました。
さらに、イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤー中央司令部は犯罪国家アメリカに対し、イランの核施設や機密施設への攻撃の示唆について警告しています。
同司令部はまた「仮にアメリカのテロリスト侵略軍がそのような段階に踏み込んだ場合、我々はそれを地域における戦争拡大とみなし、邪悪なならず者国家たるアメリカのすべての利益、同盟国、そして支持者は、イラン・イスラム共和国の軍隊による強力な攻撃の標的となるだろう」と表明しました。
なお、ドナルド・トランプ米大統領は21日火曜日、ホワイトハウスでレバノンのジョセフ・アウン大統領と会談した際、米国はイラン中部ナタンズ近郊のコラング山(ピックアックス山)にある施設を「間もなく」攻撃する、と述べています。
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