岸田首相、支持率に関して「低い数字も受け止める」
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岸田文雄新首相が内閣支持率に関する質疑に対し、「低い支持率も受け止める」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 06, 2021 12:25 Asia/Tokyo

岸田文雄新首相が内閣支持率に関する質疑に対し、「低い支持率も受け止める」と語りました。

岸田首相は6日水曜、報道各社の世論調査で内閣支持率が4~5割台にとどまったことに関し、首相官邸にて記者団に対し、「「低い数字も含めしっかり受け止め、自分自身をしっかり振り返りながら、これから選挙に向けてしっかり取り組んでいきたい」と述べています。

また、「各社によってだいぶ幅がある。質問のあり方も違うのかなと想像している」と語りました。

日本の報道各社が今月4─5日に実施した世論調査の結果では、朝日新聞によるものでは内閣支持率が45%、読売新聞が56%、共同通信が55.7%、日本経済新聞が59%など、就任直後の結果としては非常に厳しいものとなっています。

岸田内閣は6日午後の臨時閣議で副大臣、政務官人事を決定し、新型コロナウイルス経済対策の策定や、「新しい資本主義」実現に向けた取り組みを開始する予定です。

さらに、岸田首相は衆議院を今月14日に解散し、19日公示・31日投開票の日程で選挙を行いますが、支持率がさらに低下すれば、衆院選の結果に影響を与えるほか、政権運営も困難が増すことになると見られています。

 

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