兵庫県加東市の遊園地の立体迷路で、 床が抜け7人が負傷
10月 10, 2021 15:35 Asia/Tokyo
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兵庫県加東市の遊園地
兵庫県加東市の遊園地で、立体迷路の3階の床が抜け、子どもを含む7人が2階部分に転落してけがをしました。
NHKによりますと、10日日曜午後2時すぎ、兵庫県加東市黒谷にある「東条湖おもちゃ王国」で、5階建ての立体迷路施設の3階部分の通路の幅1メートル、長さ2メートルほどの木製のの床が抜け、24歳から38歳の男女5人と、1歳と7歳の女の子の、合わせて7人が2メートルほど下の2階部分に転落しました。
警察や消防によりますと、大人の男女2人が背中や腰を打撲し、ほかの5人が軽いけがをして病院に搬送され、手当てを受けていますが、いずれも命に別状はないということです。
現在、警察が当時の状況や事故の原因を詳しく捜査中です。
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