松野官房長官、「新型コロナ対策補正予算の年内成立目指す」
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松野官房長官が、「新型コロナウイルス関連の今年度の補正予算案の年内の成立を目指す」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 01, 2021 12:29 Asia/Tokyo
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松野官房長官が、「新型コロナウイルス関連の今年度の補正予算案の年内の成立を目指す」と語りました。

NHKが1日月曜、報じたところによりますと、松野官房長官は新型コロナウイルス対策をめぐり、子育て世帯などを支援する必要があるとして、今年度の補正予算案を国会に提出し年内の成立を目指す考えを示しています。

岸田首相が新型コロナウイルス対策をめぐり指示していた、新たな経済対策の策定と今年度の補正予算案の編成について、松野官房長官は日本時間1日午前の記者会見で、「各省庁間で中身を議論し、必要な施策を積み上げているところで、現時点では規模や内容などを答えるのは困難だが、新型コロナで大きな影響を受けている方々を支援するため、速やかに経済対策を決定して補正予算案を提出し、年内成立を目指して取り組んでいきたい」と述べています。

そのうえで、現金給付の在り方について「新型コロナの影響で苦しんでいる非正規労働者や子育て世帯などの方々に対し、いわゆるプッシュ型により、できるだけ早く給付を行うことが重要だ。具体的な対応策については与党とも調整しながら、今後、検討していきたい」とコメントしました。

 

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