東京・北区の住宅地で倒れたクレーン車が撤去、避難の住民帰宅へ
11月 17, 2021 11:55 Asia/Tokyo
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東京・北区の住宅地で倒れたクレーン車の撤去
東京・北区の住宅地にある解体工事現場で作業中に倒れて逆さまの状態になったクレーン車が撤去されました。
NHKが警視庁の発表として報じたところによりますと16日火曜午前10時ごろ、北区赤羽台の住宅地にある解体工事現場で作業をしていた重さおよそ13トンのクレーン車が突然倒れ逆さまの状態になりました。
このクレーンの運転手は自力で脱出しけがはありませんでした。
現場は住宅が密集しているため撤去作業が進まず、北区の発表では、周辺のおよそ30世帯がホテルなどに避難する事態となりましたが、16日夜から現場周辺の電線を切るなどして重機が入るルートを作り17日水曜朝、クレーン車を撤去したということです。
倒れたクレーン車は当時、ショベルカーを高台に引き上げる作業をしていて、その重みでバランスを崩したと見られており、警視庁が当時の状況を詳しく調べています
区は周囲の安全を確認したうえで、避難している住民に帰宅してもらうことにしています。
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