東京・豊洲市場で、マグロの初競りが実施
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東京江東区の豊洲市場で、年明け後の初競りが行われました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 05, 2022 16:04 Asia/Tokyo

東京江東区の豊洲市場で、年明け後の初競りが行われました。

日本時間の5日水曜早朝、緊張感がみなぎる同市場のマグロ売り場には、200本以上の天然国産生マグロがずらりと並べられ、市場関係者が入念にマグロを品定めしていました。

そして、午前5時10分に競りが開始されるや否や、1番・青森県大間産のクロマグロ(211キロ)が1キロ当たり8万円、1本1688万円で落札されました。

なお、今回も昨年に続いて同市場の仲卸「やま幸」が競り落としましたが、昨年(2084万円)に比べ2割安、6年ぶりの2000万円以下という、いささか控えめなスタートとなりました。

 


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