日本全国の新規コロナ感染者は10万770人、死者150人以上で今年最多
2月 08, 2022 15:56 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
日本全国の自治体が発表した、8日火曜の新型コロナウイルスに感染者数が10万770人に達しました。日本全国の自治体が発表した、8日火曜の新型コロナウイルスに感染者数が10万770人に達しました。
FNNによりますと、東京都では火曜日としては過去最多となる1万7113人の新規感染者が確認されています。
また大阪府は同日、2万609人の感染者が確認されたとするとともに、このうちおよそ9000人は、大阪市保健所の業務ひっ迫などで計上が遅れていた感染者だとしています。
日本全国で1日の感染者数が過去最多となったのは、静岡県が2068人、滋賀県が1389人、奈良県が1188人、大分県が523人となっています。
8日はさらに全国で、1日のコロナ感染による死亡者数としては過去最多となる155人の死亡が報告されており、その内訳は大阪府で29人、神奈川県で14人、福岡県で14人、兵庫県13人、東京都で11人となっています。
特に先週以降は、全国で報告される死者数が、100人を超える日が増えています。
一方、厚生労働省の発表では、7日月曜時点での新型コロナウイルスの全国の重症者は1141人で、前の日から2人減り、全国の重症者はおよそ1カ月ぶりに減少したものの、5日連続で1000人を超えているということです。
コロナ新変異種・オミクロン株は、比較的重症化リスクが低いとされてきましたが、感染急拡大により重症者も増え、それに伴い死者数も増加している形となっています。
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