沖縄で、米兵を酒気帯び運転疑いにより逮捕
May 22, 2022 16:14 Asia/Tokyo
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沖縄県警察
沖縄市で22日午前、別の車と接触した車を運転していたアメリカ空軍の兵長が、酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。
NHKによりますと、警察は、米兵は調べに対して容疑を否認しているとしています。
逮捕されたのは、アメリカ軍嘉手納基地に所属する空軍兵長、トレント・タックストン容疑者(23)で、警察によれば、22日午前7時半ごろ、沖縄市南桃原4丁目の県道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転したとして酒気帯び運転の疑いが持たれています。
兵長が運転する車が別の車と接触する事故が起きたため、警察官が110番通報で駆けつけたところ、兵長から酒のにおいがしたため、飲酒検査をして基準値の3倍以上のアルコールが検出されたため、その場で逮捕しました。
警察によりますと、調べに対して兵長は「酒を飲んだが、体内からアルコールは抜けたと思った」と容疑を否認しているということです。
警察は、詳しいいきさつを調べています。
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