イスラエル記者、「ハマスの攻撃でイスラエル人1815人死亡」
10月 17, 2023 12:03 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエルの著名なジャーナリストであるヨッシー・メルマン氏が自身のX(旧ツイッター)への投稿で、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの攻撃でシオニスト側に1815人の死亡者が出ているとしました。
ファールス通信によりますと、イスラエル紙「ハアレツ」で諜報問題担当記者として確約するメルマン氏は16日月曜、Xに「(ハマスの軍事支部の)カッサム旅団による攻撃で、1815人のイスラエル人が死亡した。このうち455人は、まだ身元が確認されていない」と投稿しました。
続けて、「(身元の確認された)死亡者は、民間人1000人、軍人291人、(シオニスト政権保安機関)シャバクの幹部10人、警官54人であった。これに加えて、警官5人も行方不明となっている」としました。
一方、イスラエル軍の死亡者の増加及び、イスラエル兵の死者が286人(公式統計による)に達したとするニュース報道を受けて、パレスチナ抵抗勢力による対シオニスト作戦「アクサーの嵐」の当日にはイスラエルのテレビ局・第10チャンネルが、「ガザ攻撃への参加に反対した者およびシオニスト兵のうち多数の者が逃亡した」と報じています。
同局は、「ガザ地区への攻撃に参加していたイスラエル兵がこれに反対して集団脱走したニュースが入っている。政権指導者と軍当局の間には、大きな意見の相違が生まれており、軍側が兵を引き揚げさせているという報告もある」と伝えたということです。
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