ガザ地上戦によるイスラエル軍の死亡者が36人に増加
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シオニスト政権イスラエル軍が10日金曜夜、パレスチナ・ガザ地区で新たに同軍兵士が死亡したことを認め、これにより地上作戦開始以降に死亡したイスラエル兵の数は36人となりました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 11, 2023 17:37 Asia/Tokyo

シオニスト政権イスラエル軍が10日金曜夜、パレスチナ・ガザ地区で新たに同軍兵士が死亡したことを認め、これにより地上作戦開始以降に死亡したイスラエル兵の数は36人となりました。

イルナー通信によりますと、消息筋はまた「イスラエル軍機甲部隊の指揮官シェルダグ・ジオール大佐が10日、ガザ中心部地域で死亡した」と伝えました。

シェルダグ氏は現時点で、ガザへの地上攻撃で死亡したイスラエル軍関係者のうち最高位の人物となります。

一方、イスラエル軍ラジオは、「レバノンからイスラエル占領下にあるパレスチナ北部へ向けて対戦車ミサイルが発射と無人機攻撃が行われたことで、イスラエル兵5人が負傷した」と報じました。

この報道によりますと、負傷者のうち3人は重態ということです。

国連の専門家グループは「イスラエル政権によるガザ地区の全面封鎖が続けられる中、パレスチナ人は深刻な大量虐殺の危機にさらされている」として警告しました。

パレスチナ保健省は、「イスラエル軍の侵略から35日目の時点で、殉教者数1万1078人に達している。このうち、4506人子ども3027人女性678人高齢者だった」と発表しています。

また、イスラエルのこの犯罪による負傷者数も、2万7490人に増加しました。

 


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