イエメン・シーア派組織「紅海での軍事作戦はイスラエル船籍のみが対象」
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イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のメンバーであるムハンマド・アルバヒーティー氏は、「紅海やオマーン湾での軍事作戦は、シオニスト政権イスラエル船籍のみを対象に行われている」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 06, 2023 15:58 Asia/Tokyo
  • イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のメンバーであるムハンマド・アルバヒーティー氏
    イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のメンバーであるムハンマド・アルバヒーティー氏

イエメンのシーア派組織アンサーロッラーの政治局のメンバーであるムハンマド・アルバヒーティー氏は、「紅海やオマーン湾での軍事作戦は、シオニスト政権イスラエル船籍のみを対象に行われている」としました。

レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、アルバヒーティー氏は、「紅海やオマーン湾でのイエメン軍の作戦は、人道的・倫理的目標を持っており、シオニスト政権の船舶だけをターゲットにしている」と語りました。

その上で、「我々の軍事作戦は、パレスチナ人に対するシオニスト政権の犯罪が停止されるまで継続・拡大されるだろう」とし、「ガザでの大量虐殺という犯罪を阻止する上で人道的義務を怠った国々に対して、これらの犯罪の実行犯を支持しないよう勧告する」と述べました。

これ以前にも、イエメン沿岸防衛隊のアル・カーデリー司令官は、「我々の同胞関係にあるパレスチナ人に対するイスラエルの侵略が停止されない限り、我々は、イスラエルの船舶の地域海域での航行を許さない。イエメンの領海は、敵であるシオニスト船舶の墓となるだろう」と語りました。

 


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