ヒズボッラー、イスラエル軍のブルドーザーと主力戦車メルカバを攻撃
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ヒズボッラー、イスラエル軍のブルドーザーと主力戦車メルカバを攻撃
レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが、シオニスト政権イスラエル軍の主力戦車メルカバ、及び軍用ブルドーザーを標的とした攻撃を行なったことを明らかにしました。
【ParsToday】イルナー通信によりますと、ヒズボッラーは個別の声明において、イスラエル軍の主力戦車メルカバ1台と軍用ブルドーザー1台を標的にしたと発表しています。
また「当イスラム抵抗組織の戦闘員らは27日月曜、レバノンとその国民の防衛、および敵による停戦協定違反、レバノン南部における村落への攻撃、民家の破壊への対抗を目的とし、わが国の南部カンタラでイスラエル軍の戦車メルカバを攻撃用無人機で狙い撃ちし、無人機は確実に命中した」と表明しました。
さらに、別の声明においても「イスラム抵抗組織の戦闘員は、南部ナバティヤ県第2の都市ビント・ジュベイルで民家を破壊していたD9軍用ブルドーザーを攻撃用無人機・クワッドコプターで狙い撃ちし、直接命中させた」としています。
この点に関して、シオニスト系新聞マアリブは、イスラエル軍がレバノン南部でヒズボッラーの無人機攻撃によりシオニスト兵士1名を失った他、6名が負傷したと報じました。
同紙はまた「ヒズボッラーが光ファイバーを使って無人機を誘導したため、識別や追跡が困難だった」と報じました。ヒズボッラーが公開した攻撃時の映像からは、マアリウ紙がいう無人機は製造コストが非常に安価で、騒音も少ないため非常に探知しにくい小型無人機FPVであることが判明しています。
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