ヒズボッラー、レバノン南部のイスラエル占領軍拠点をミサイル攻撃
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レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが声明を発表し、同国南部クファル・キラ郊外テル・エンハス(Tell en Nhas)地区にあるシオニスト政権イスラエル軍の部隊と軍事装備の集結場所を標的に攻撃したことを明らかにしました。
(last modified 2026-04-27T05:50:54+00:00 )
4月 27, 2026 14:47 Asia/Tokyo
  • レバノン南部のイスラエル占領軍拠点に対するヒズボッラーのミサイル作戦
    レバノン南部のイスラエル占領軍拠点に対するヒズボッラーのミサイル作戦

レバノンのイスラム抵抗組織ヒズボッラーが声明を発表し、同国南部クファル・キラ郊外テル・エンハス(Tell en Nhas)地区にあるシオニスト政権イスラエル軍の部隊と軍事装備の集結場所を標的に攻撃したことを明らかにしました。

ヒズボッラーは27日月曜、声明において「抵抗勢力が誘導ミサイルを用いてレバノン南部のシオニスト政権軍の軍事施設および車両を破壊した」と発表しました。この攻撃は、イスラエル政権による度重なる侵略と多数の停戦違反に対する報復措置として行われたものです。

イスラエルによるレバノン攻撃は26日日曜夜にも行われ、多数のレバノン国民が死傷しました。これに関して、レバノン保健省は「26日夜、わが国の南部に対するイスラエル軍の空爆で14人が死亡、37人が負傷した」と表明しています。

レバノン保健省はまた同日夜の声明で、2026年3月2日以降の我が国に対するイスラエルの侵略による死者数が2509人、負傷者数が7755人に達したことを明らかにしました。

今回の攻撃の一方で、ドナルド・トランプ米大統領は今月23日、去る17日から始まった停戦を3週間延長すると発表しています。この停戦は、3月2日から始まったイスラエルによる激しい攻撃の波を受けて成立していました。

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